
仙台の新しいイルミネーションイベント、
SENDAI Bright-Nights STORYが開催されています。
冬の仙台といえば、やはり SENDAI光のページェント を
思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
定禅寺通のケヤキ並木が一斉に輝くあの瞬間の高揚感。
あの場所に立つと、自然と心まで明るくなるような、
あたたかな賑わいがあります。

今回のSENDAI Bright-Nights STORYは、
同じ仙台の冬のイベントではありますが、雰囲気は少し違いました。
光は確かにきれいです。けれど、胸が高鳴るようなワクワク感は、
正直あまり感じられませんでした。悪くはない。
けれど、「また行きたい?」と聞かれたら、
少し考えてしまう…。そんな感じです。
ただ、始まったばかりのイベント。
これから演出が進化したり、市民の声が反映されたりして、
より魅力的な形になっていくのかもしれません。
仙台の街がもっと光で楽しめる場所になっていくなら、
それはやはり嬉しいことです。
そんな複雑な思いを抱きながら、
静かなイルミネーションの光を見つめた夜でした。
これからの変化に、期待したいと思います。
www.sendai-brightnights-story.jp