川越へ行ってきました。
初めて歩く川越の街は、古い街並みなのにどこかモダンで、
不思議と今の空気にもすっとなじんでいる感じ。

歩いているだけで、自然と気持ちがゆっくりしていきます。
せっかくなので、川越といえば…の「時の鐘」も見てきました。


写真や映像では見たことがあったけれど、
実際に目の前に立つと存在感があって、
長い時間この街を見守ってきたんだなあとしみじみ。

街を歩いている途中で立ち寄ったのがお団子屋さん。
とても歴史を感じる佇まいで、なんとお団子は1本100円。

注文してから炭で焼いてくれるスタイルで、
少しだけ腰掛けて待っていると、あたりに広がるお醤油の香ばしい匂い。

この感じ、いつ以来だろう。
ふとそんなことを思いながら、
焼きたてのお団子をいただきました。

とても素朴で、特別な味付けがあるわけではないのに、
なぜかすごくおいしい。
懐かしさも相まって、心までほっとする味でした。

そして川越といえば、
どうやら「さつまいも」も有名なようで(行くまで全く知りませんでした…)。
街中にはお芋を使ったおやつのお店がたくさん並んでいました。

その中でも特に気になったのが「焼き芋ブリュレ」。
これがもう、本当においしくて……。


表面はパリッと香ばしく、中はとろっと甘い。
食べ終わったあと、もう一個食べたいなと思ってしまうほどでした。

初めての川越でしたが、街歩きも食べ歩きもとても楽しくて、
しっかり満喫。また季節を変えて、
今度はゆっくりお散歩しに来たいなと思える場所でした。