
吉祥寺駅からハーモニカ横丁を抜けて、
ずっと気になっていたお店 PUKUPUKU へ行ってきました。

駅から歩いてほんの数分。
昭和通り沿いのビル1階にある、アンティーク食器のお店です。
昭和・大正・明治といった時代の器がぎっしりと並び、
扉を開けた瞬間から別の時間に入り込んだような感覚になります。
「いつか行きたいな」と思い続けていたお店に、
やっと足を運ぶことができました。
お店の外にも中にも、所狭しと並ぶ陶器たち。
一枚一枚、ひとつひとつに違った表情があって、
その中から宝物を探し当てるような気持ちになります。
気づけば夢中で見入っていて、時間が過ぎるのもあっという間でした。

そして今回、宝探しの中で出会ったのが――
アルジが選んだ、四角い素敵なお皿。
歴史のある器なので、これから大切に、
使っていこうと思います。
このお皿がどんな人の手に渡り、どんな食卓を見て、
どんな道のりを経て、ここにたどり着いたのか。
そんなことを想像するだけで、なんだかワクワクしてきます。
また近いうちに、宝探しに出かけたいな。
行くたびに新しい出会いがありそうで、
次はどんな器に巡り合えるのか、今から楽しみです。