青葉神社へお札を頂きに行ってきました。

普段は車で通り過ぎてしまう場所でも、
こうして目的を持って足を運ぶと、少し背筋が伸びるような気持ちになります。
青葉神社は、仙台藩祖・伊達政宗公を御祭神としてお祀りしている神社です。
境内に一歩入ると、街中の喧騒がすっと遠のき、凛とした空気に包まれます。

政宗公といえば、仙台の礎を築いた人物として今もなお語り継がれていますが、
静かに手を合わせていると、長い歴史の流れの中で
今の仙台があるのだと改めて感じさせられました。


この日はお札をいただくのが目的でした。
新しいお札を手にすると、家の空気も少し変わるような気がして、
「また一年、丁寧に過ごそう」と思わせてくれました。

観光地として訪れるのも良いですが、
こうして日常の中でふらりと立ち寄る神社の時間もいいものですね。
季節ごとに表情を変える青葉神社。
次はゆっくり境内を散策しながら、
また違った空気を感じに訪れてみたいと思います。
