先日、アシックスのお店で足の測定をしてもらいました。
測定してまず驚いたのが、左右の足でサイズが違うということ。
左足はほぼ標準に近いサイズだったのですが、
右足は左よりも0.2mmほど大きく、
さらに厚みが通常の数値よりもかなり薄いという結果でした。
自分ではまったく意識したことがありませんでした。
しかしこの結果を聞いて、ずっと不思議に思っていたことが一気につながりました。
長時間歩くと、なぜか必ず右足の人差し指の爪がダメになってしまうこと。
靴が合っていないのかな、歩き方が悪いのかな、と色々考えてはいましたが、
正直なところ原因は分からないままでした。
もう体質みたいなものだから仕方がない、と半ば諦めていた部分もあります。
でも今回の測定で、右と左を同じサイズの靴で合わせること自体に無理が
あったのだと知り、すごく納得しました。
特に右足は厚みが薄いため、靴の中で足が動きやすく、
指先に負担がかかりやすかったことも判明。
「仕方がない」と思っていたことも、きちんと理由を知ると、
これからの対策を考えるきっかけになりますね。インソールを工夫したり、
長時間歩く日は靴の選び方を見直したり。まだ模索中ではありますが、
少なくとも原因の一端が分かっただけでも大きな収穫でした。
何気なく受けた足の測定でしたが、自分の体を知る大切さを改めて感じた時間。
靴選びに迷っている方や、足のトラブルを抱えている方には、
一度こうした測定を受けてみることをおすすめしたいなと思います。