日本で初めて、女性の総理大臣が誕生しました。
今まで一度もなかったことが、
とうとう現実になった――
その瞬間を迎えられたことに、
素直に嬉しさを感じます。
もちろん、性別に関係なく
「日本のことを一番に考えてくれる人」が
首相になってほしいという思いは変わりません。
けれど今回、その思いを実現しながら、
さらに女性として初めての総理が誕生したことは、
大きな意味があると感じます。
ここに至るまで、どれほどの努力と覚悟があったのでしょう。
きっと平坦な道ではなかったはずです。
そしてこれからも、決して楽な道ではないでしょう。
すでに厳しい声も多く聞こえてきます。
でも、どうか負けずに、まっすぐに進んでいってほしい。
ただ叩くだけの批判ではなく、
「どうすればもっと良くなるか」を語り合える社会でありたいと思います。
意見を交わすことが前向きな力に変わっていく、
そんな日本に少しずつ近づいていけたらいいですね。
女性だから、男性だから、という枠を超えて、一人のリーダーとして。
この国の未来を信じて、共に歩んでいけるような時代になりますように。
