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良い候補がいなくても、現職には入れない。だから考える私の1票

ニュースで「宮城県知事選の期日前投票がすごい」と話題になっています。

前回を大きく上回るペースで投票が進んでいると聞くと、

県民の関心が少しずつ高まっているように感じます。

私もそのひとりとして、今回の選挙をどう考えるか、

少し立ち止まって考えてみました。

正直なところ、「この人にぜひ投票したい!」と思える候補者はいません。

それでも、現職には土葬問題などいくつか納得できない点があり、

今回は現職に票を入れる気持ちにはなれません。

どの候補も完璧ではないけれど、

今の県政を少しでも良い方向に動かしてくれそうだと思える人に、

私は1票を託そうと思います。

選挙は、誰かを批判するだけでなく、

自分がどうしたいのかを問われる場でもあります。

だからこそ、私の1票に責任を持ちたいと思います。

もし、私が投票した人が当選したら、

その後の動きをきちんと見ていく。

それが、投票した者としての責任だと思うのです。

 

期日前投票が増えているのは、

きっと多くの人が「今のままではいけない」と

感じているからかもしれません。

誰に入れるか悩む時間も、

政治に参加している証。

より良い宮城県にするために、

一人ひとりが関心を持ち、

自分の1票に責任を持つ。

その積み重ねが、

未来を少しずつ変えていくのだと思います。

10月26日が投票日。

私は投票日に行こうと思っています。