仙台の秋の風物詩、定禅寺ストリートジャズフェスティバルがいよいよ来週に迫りました。今年もパンフレットを手に入れました。(アルジが駅に置いてあったものを持ち帰ってきました)
会場マップや出演アーティストの一覧を眺めながら、どのステージをまわろうかと考えるだけでワクワクしてきます。定禅寺通りのけやき並木を吹き抜ける秋風とともに、街のあちこちから音楽が溢れ出すあの光景は、何度体験しても特別なもの。
ジャズだけでなく、ロックやゴスペル、ワールドミュージックまでジャンルはさまざまで、まるで音楽の万華鏡をのぞいているような感覚に浸れます。お気に入りのアーティストを追いかけるのも楽しみですが、偶然ふらりと立ち寄ったステージで新しい音楽に出会えるのも、このフェスの醍醐味です。

パンフレットを片手に街を歩きながら、どんな音と出会えるのか、今から待ちきれません。今年も仙台の街が音楽で満たされる二日間、心も体もリズムにのって存分に楽しみたいと思います。